お花や水墨画を描くことが好きだったご利用者さま。

最近はなかなか描く機会がなかったそうですが、
リハビリの中で、久しぶりに絵を描いてみることにしました✨


少しずつ思い出していく感覚

最初は「うまく描けるかな」と少し不安そうなご様子。
でも、いざ筆を持つと、自然と手が動いていきます。

色を少しずつ重ねながら、やわらかいグラデーションに。
「こんな感じかな」と話しながら、丁寧に描き進めていく姿がとても印象的でした😌


“できること”を取り戻すリハビリ

訪問でのリハビリは、筋力や動作の回復だけでなく、
その人が大切にしてきたことをもう一度取り戻す時間でもあります。

絵を描くという行為の中には、
手先の動きだけでなく、集中力や感情の表現など、さまざまな要素が含まれています。

「好きだったことを、またできるようになる」
その喜びは、身体の回復以上に大きな意味を持つこともあります。


生活の中にある“癒し”を大切に

完成したお花の絵を見ながら、
「やっぱりお花はいいね」と、やさしい笑顔。

私たちも思わずほっとするような、あたたかい時間でした🌼

リハビリは“がんばるもの”というイメージもありますが、
こうして楽しみながら取り組める時間も、とても大切にしています。


おわりに:その人らしさに寄り添うケア

スマイル優訪問看護ステーションでは、
一人ひとりの「好き」や「大切にしてきたこと」に寄り添った関わりを大切にしています。

ただ回復を目指すだけでなく、
その人らしい日常を取り戻していくこと。

そんな関わりに興味がある方は、
ぜひ一度、私たちの現場を見に来てみてください☺️

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