
好きだった時間を、リハビリの中でも大切に
6月も気づけば残り数日。
梅雨らしい雨の日が続いていますが、スマイル優のスタッフは今日も元気に訪問しています☔️♪
訪問看護やリハビリというと、「運動」や「トレーニング」のイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも私たちが大切にしているのは、身体の機能だけではなく、その方らしい生活や楽しみを支えることです。
一人ひとりに合わせたリハビリ
スマイル優では、ご利用者さまの身体状況や目標だけでなく、これまでの趣味や好きなことも大切にしながらリハビリを行っています。
先日のリハビリでは、折り紙を使ってお人形づくりに挑戦しました☺️
ご利用者さまは、もともと日本舞踊やお着物がお好きだった方。
「この柄がいいかな?」
「帯はこっちの色が素敵ね」
そんな会話を楽しみながら、一緒に折り紙を選び、少しずつ形にしていきました。
思い出や好きなことが力になる
折り紙を折る動作は、手先を動かす練習になるだけではありません。
色や柄を選んだり、完成形をイメージしたりすることで、自然と集中力や意欲も引き出されます。
何より、ご利用者さまの表情がとても生き生きとしていたのが印象的でした✨
好きだったことに触れる時間は、身体だけでなく心の元気にもつながります。
完成したのは、とっても可愛い作品💕
着物の柄や帯の組み合わせにもこだわりながら完成したお人形は、世界にひとつだけの特別な作品になりました。
「可愛いね」
「飾っておこうかな」
そんな言葉と笑顔に、私たちスタッフもほっこり☺️
完成した作品以上に、その時間そのものが素敵な思い出になりました。
「できること」だけでなく、「好きなこと」も大切に
スマイル優のリハビリは、一人ひとりの生活や人生に寄り添うことを大切にしています。
歩く練習や筋力トレーニングだけでなく、
「昔好きだったこと」
「またやってみたいこと」
「続けていきたい楽しみ」
そんな想いにも耳を傾けながら、その方らしい毎日をサポートしています。
これからも、ご利用者さまの笑顔につながる時間を大切にしながら、訪問を続けていきたいと思います🌷


